慢性痛専門 ひろの整体院

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冬にぎっくり腰が増える二つの要因とは?

ぎっくり腰の要因、それは座りっぱなしと歩幅が小さくなることにあった!
慢性痛専門ひろの整体院 健康的に歩く女性

こんにちは。広島市安佐南区祇園にある慢性痛専門のひろの整体院、院長の廣野です。

 

今日は、冬になると増えてくるぎっくり腰についてお伝えしようと思います。

よろしくお願いいたします。

 

ぎっくり腰が冬になると増えてくるのは一体何故なんでしょう?

 

多くの方が、冬になると冷えてきて筋肉が固まったり体が緊張したりして、ぎっくり腰が増えてくると考えられています。

 

しかし、ひろの整体院ではこの二つが原因ではなく、実は、冬にとりがちな二つの行動についてが原因と考えています。

 

その行動とは何かというと、

 

一つ目は、座りっぱなしになってしまうという行動

 

二つ目は、歩く歩幅が小さくなっている(小股になっている)行動と考えています。

 

一つずつ分けてお話します。

 

まず一つ目、なぜ座ったままの状態が長く続くとぎっくり腰が増えていくのかといいますと、座ったままの姿勢というのは、股関節を曲げた状態になります。股関節を曲げた状態だと膝も曲げているということになります。

 

その状態から立ち上がった時に、皆さんはよく「腰が伸びない」という風なことを言われるんですけど、正確に言うと、腰が伸びないのではなくて、股関節、足の付け根の部分が伸びていないのです。そして、股関節の付け根の部分と連動して、膝の裏が伸びていないのです。

 

座りっぱなしが多いと、股関節の付け根や膝の裏が長時間伸びていないので、股関節の前側が硬くなり、体を立てる時に、下半身を剃るような状態を作ってしまうんです。そうすることによって、腰回りの筋肉に負担がかかって、ぎっくり腰が発生してしまいます。

まずはこのことを理解することによって、長時間座りっぱなしになることがないよう、意識してよく立ち上がったり歩いたりすることをお勧めします。

 

二つ目、歩幅が小さくなるとぎっくり腰が起こりやすくなるということですが、冬になると皆さん上着を着て胸ポケットやズボンのポケットに手を入れて歩いたり、手を強張らせてあまり腕を振らずに歩くといったことをされます。

人間は、腕を振らずに歩くと、歩幅や歩行のスピードが落ちてしまいます。歩幅や歩行のスピードが落ちてしまうと、ちょっと横にふらつくんです。そうすると目線を下に下げてしまいます。その結果、すごく股関節の使い方が小さくなってしまいます。

 

一つ目の長時間座りっぱなしだと股関節の前側が硬くなる原因と一緒で、歩幅が小さくなってしまうと、結果として股関節の周りが硬くなってしまいます

 

こういう風な歩き方を繰り返している方は、例え長くウォーキングをしてても、小さな歩幅やゆっくりな歩き方、腕を振らない歩き方によって、股関節周りの筋肉が硬くなってしまい、散り積もって、腰の筋肉を硬くしてしまいます。

 

冬にはこの二つ、椅子に長時間座りっぱなしになる事、歩幅が小さく歩行のスピードが落ちてしまう事によって、ぎっくり腰が起こりやすくなってしまいますので、是非この事をまずは知って頂いてから、ではどうすれば良いのかということをやっていけばいいと思います。

 

ぎっくり腰の対策で一番やってはいけないのが、実は安静にしてずっと寝ておくということです。安静にしていると余計に体は固まってしまいます。

 

ぎっくり腰をあまり安易に考えず、そんな状態が出たということがあれば、一度お電話でも良いですので、ひろの整体院にご連絡いただければ的確なアドバイスができると思いますのでお待ちしております。

 

今回のブログはこれで終わりになります。ありがとうございました! 

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