慢性痛専門 ひろの整体院

広島市安佐南区祇園1-17-21-1

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定休日:不定休

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【酷い肩こり】の5つのキーワード

酷い肩こりはなぜ起こるのか?

慢性痛専門ひろの整体院 肩こりイメージ

【肩こり改善でやってしまう5つの失敗】

広島市安佐南区祇園 ひろの整体院院長 ひろのです

今日は『肩こりを改善』したいが為についやってしまう間違った”5つの失敗を伝えますね

①【力の限り強いマッサージをする】

長年肩こりに悩んでる方の典型が 姿勢に強いこだわりがある 事が多い。肩こりはざっくり言うと『肩の局所』の血行不良で起こしているのだが 姿勢的な面では

スニーカーを履かない  靴のサイズが合わない  ヒールしか履かない  サンダルしか履かない  いつも気をつけの姿勢をしなければいけない  背筋は伸ばさなければいけない  胸は張らなければいけない  顎は引かなければいけない  口角は上げなければいけない  見た目に美しくなければいけない

こんな『窮屈なルール』があると筋肉内の血液やリンパの流れも悪くなり締め付けにより自律神経も狂いやすくなる。身体を広げたり、丸まったり、脱力する事が大事だが、現代人は常に身体に『締め付けルール』を課しているのです

そんな人はすぐに『力強く』身体をほぐしてください

なんて伝えてくるが、当の本人の身体は単に

【感覚に鈍感】

になっているだけなので強く揉んだり、強くマッサージをすると

痛めつけている事に気付かずに今だけの苦しみを解消

させているだけである。

1ついい例がある

よくみんな『蚊に刺されたら』刺されたところを

『つまんだり』『かきむしり』『爪痕を残したり』

してかゆみを抑えようとするがそれに近い

肩こりの改善は『強く揉む事』だと思っているが

全く改善しない方は根本の原因を解決する事に

時間やお金を費やした方がいいのです

②【痛み止め・頭痛薬を飲んで肩こりを改善

皆さんもうご存知ですよね。

痛み止めや頭痛薬が肩こりを改善しない事を。

肩こりは局所の血行不良  姿勢の偏り  水分補給不足  過度の運動  過度に動かさない事  で起こります

肩こりが酷い方だと  強い痛み  強張り 吐き気  目眩  頭痛  ふらつき  倦怠感  脱力できない  寝れない  パニック障害    躁状態  など様々な問題が起こります

こういった肩こりの症状が酷い方だと痛み止めや頭痛薬、睡眠導入剤や安定剤、はたまた向精神薬まで手をつけてしまいその帳尻に胃薬や逆流性食道炎の薬など

幅広い薬を飲んでいる方が多いです。

しかも『物心ついた頃から飲んでいる』とか

『毎日、肩こりを感じていなくても飲んでいる』とか

『薬が無いと不安で仕方ない』なんて方はざらにいる

①の肩こりを改善するのに強いマッサージを好む方は特に『薬の常習者』が多いのである

薬は【今】の苦しみを打ち消してくれる

しかし薬を飲んでいても肩こりが出現する『根本原因』は何も治さない

それどころかどんどん身体が『鈍感』になってしまい他の重大な病気や怪我でさえも気づくのが遅くなり手遅れになる事もある。

肩こりは薬では治らない

③【筋トレで肩こり改善

肩こりが酷くマッサージや薬を飲んでも何も変わらないから自分で治す事を決めて『筋力トレーニング』を本やネット動画で学んで行っている方

それでも筋トレを続けているのにも関わらず肩こりが改善しないのは何故なんでしょうか?

筋力トレーニングはもちろん、筋肉を強くし、筋肉の柔軟性を向上し、筋肉中の血液やリンパの流れを改善します。最も優れた肩こり改善方法なのですが

肩こりを治したい!改善したい!人は実は腕や肩周りの筋トレばかりする『辛い箇所』や『痛みの強い箇所』を徹底的にいじめる筋トレをおこないます。

マッサージで例えれば肩が痛いから『肩を徹底的に揉みほぐし』かえって もみ返し が起こり肩コリが酷くなるのに近いです。

肩こりを治す時に【正しく行う筋トレ】は

今のあなたの身体の姿勢やクセ、筋力の状態、関節の動き、その他の情報を全部仕入れてから

【あなたに合った筋トレ】

をしないと逆効果になり肩こりがかえって酷くなることがあります。

【筋トレはあなたの身体に合ったやり方】

を見つけて正しく肩こりを改善しょう

④【湿布を貼ったら肩こりが和らぐ

当院患者さんに「肩こりの自覚症状」が酷い時はどんな事をされますか?と問診時に尋ねると

・湿布を肩こり患部に貼る

・痛み止め入りのテープを肩こり患部に貼る

・痛み止めを飲む

・肩こり患部のストレッチをする

・肩こり患部を強く揉む

という答えが返ってきましたが、特に多いのは

『夜、風呂上がりに湿布を貼って寝る』

という方が圧倒的でした。

その結果、肩こりは楽に改善しましたか?と尋ねると

『楽にはなってないが貼った方が良い気がする』

と答えます。

TVCMで「有効成分の〇〇が患部に浸透して辛い肩こりをシャットアウト!」  なんて聞きますが全く根拠がありません。

湿布に含まれるのはメントール系の成分やアルコール系の成分で冷却を促すような物質も含まれることもあります。この3つは患部を

「すーすーさせて」「すーとさせて」「冷たく」

する事で患部を『鈍感』にさせる事で肩こりの痛みや違和感を感じにくくさせます。

したがって『改善』させてるのではなく『誤魔化してる』のです。

せっかくお風呂やシャワーを浴びて

『肩こり患部の血行が改善されても』

寝る前に湿布を貼って寝ると、見事に肩こりが悪化した状態になります。

挙げ句の果てには湿布は【テープ素材】なので

肩こり患部の皮膚呼吸や皮膚の動きを妨げてしまい貼れば貼るほど肩こりを酷くさせ改善から遠ざかるのです。

【湿布を貼れば貼るほど肩こりが酷くなる】

もう気づいてますよね

⑤【栄養足りてる 肩こりに関係する栄養とは】

肩こりの酷い方の飲食のくせをまとめました

・水分摂取はコーヒー(カフェイン)が主である

・水分摂取はお酒(アルコール)が主である

・食事は糖質の摂取が多い

・甘いもの(チョコや洋菓子)が好きでよく食べる

・野菜をたくさん食べるので安心している

・ビタミンやミネラルが豊富な食べ物が分からない

・脂質を摂ることは身体に悪いと思う

・肉や魚、豆類や卵は摂り過ぎないようにしている

・パンが大好きでよく食べる

・麺類が大好きでよく食べる

・ジュースをよく飲む

・貝類や海藻類は嫌いだ

・どか食いしてしまう

・早食いしてしまう

・よく噛まない

・外食が多いし好きである

・満腹になれば質はこだわらない

・栄養なんて気にしていない

・ダイエットの為、肉は食べない

幾つ当てはまりましたか?

肩こり改善には上記の多くが当てはまると症状が酷い方が多いです。 肩こりだけでは無く【食】を改善する事は『自然治癒力』をつける最低限で最高の改善方法です。

【食が変わらなければ根っこが変わらない】

少しだけでも見直しませんか?

以上が肩こりな改善でやってしまう5つの失敗でした

ひろの整体院は慢性的な改善のスペシャリストが居ます。 改善を諦めずに当院にご相談ください

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